キャビテーションの後は疲れて仕事にならない?

キャビテーションの後は疲れて仕事にならない?

本来なら、脂肪を燃焼させるためには心拍数が100ぐらいになる有酸素運動を15分以上続けなくてはいけません。

 

疲れた女性

 

ですが、仕事をしていると定期的に時間をとって運動をするのは難しいので、キャビテーションで脂肪を取り除きたいと思っている方も多いでしょう。

 

ただ口コミなどでは、キャビテーションは「とても疲れる」という意見もあり、疲れて仕事にならないのではと心配になる方もいるようです。

 

キャビテーションは疲れる?

 

キャビテーションは、強い力で脂肪を揉み出したり、体をストレッチして骨盤矯正をするような施術ではありません。

 

エステティシャンが肌の上でキャビテーションマシンのヘッドを滑らせるだけの施術なので、疲れるようなことは一切ないと言えます。

 

キャビテーション施術

 

施術する範囲やコースによっては、施術時間が長くなるので、そのせいで多少疲れることはあるかもしれません。

 

と言っても、キャビテーションのせいで仕事にならないほど強い疲労は残りませんから、仕事前であっても施術を受けて大丈夫です。

 

ただしキャビテーションの効果が高ければ高いほど、だるさや体の重さ程度の疲労が残ることはあります。

 

効果が高いほど疲れる理由とは?

 

キャビテーションを行うと、脂肪細胞膜が破壊されて脂肪が流れ出し、血液やリンパ液に混ざって排出されていきます。

 

また、この流れに伴って老廃物も一緒に排出されるのですが、すぐに排出されるわけではありません。

 

脂肪は一度肝臓に送られていきますし、老廃物も排出されるまでに全身をめぐります

 

このように脂肪や老廃物が混ざった血液はドロドロなので、排出を促進するマッサージを行っても、流すためには大きなエネルギーが必要になります。

 

脂肪排出マッサージ

 

そのためキャビテーション後は、体内で血液やリンパを流す作業が続くためエネルギー消費量が多くなります。

 

それだけ脂肪が排出されていることになりますが、その代わり「だるさ」や「重さ」などの疲労を感じてしまうのですね。

 

ただキャビテーションの後の疲労というのは、激しい運動をしたり睡眠不足になったりしたときの疲労とは質が違うので、仕事への支障を心配する必要はありません。

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