子宮筋腫があるとキャビテーションは受けられない?

子宮筋腫があるとキャビテーションは受けられない?

キャビテーションは誰でも受けられる痩身施術ではありません。

 

休養中

 

もちろんキャビテーション自体に健康被害があるということではないのですが、健康状態によっては発生する超音波が害になるかもしれないのです。

 

施術を行う部位にもよりますが、特に施術することが多いお腹周りの場合だと、子宮筋腫では受けられない可能性があります

 

子宮筋腫とは?

 

子宮はおへその下の部分にある臓器で、子供を育てる働きを持っています。

 

子宮

 

この子宮の周りには、支えるための筋肉が存在していますが、この筋肉に出来る良性の腫瘍のことを子宮筋腫といいます

 

良性の腫瘍ですから、ガンのように生命を脅かす危険はないものの、悪化すると腫瘍が肥大化して他の臓器を圧迫します

 

また子宮自体も強く圧迫されるため強い痛みが起こりますし、月経の出血量が増えたり、生理不順になるなどさまざまな症状が発症します。

 

ひどくなると、子宮の正常な活動を阻害する可能性もあるので、良性ではあっても適切な治療を行う必要がある病気です。

 

子宮筋腫はキャビテーションを受けられない?

 

結論から言うと、子宮筋腫がある場合はキャビテーションを受けることはできません

 

キャビテーションは脂肪細胞だけに働くので、筋腫に悪影響を与える可能性は極めて低いものの、絶対に影響はないとも言い切れません。

 

子宮筋腫の人で臨床実験を行う訳にもいきませんから、医療的な見解であっても安全は約束されていないのです。

 

キャビテーションは細かい振動を体の深部に送るため、その振動の刺激によって筋腫が肥大化する可能性もあります。

 

ですので、子宮筋腫がある方はしっかり治療を行って完治させてからキャビテーションを受けるようにしましょう。

 

エステサロンなどでは医療機関と提携しているところもありますが、提携しているのは皮膚科など肌のトラブルに対処してくれる医療機関です。

 

内臓器官や臓器などの疾患に対してはエステサロンでは保証もありませんから、申告せずにキャビテーションを受けるのはとても危険です

 

安全かつ確実にキャビテーションで痩せるためにも、無理はせずに健康な状態になってから施術を受けるようにしてください。

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