お腹まわりのセルライトの見た目・健康への悪影響

お腹まわりのセルライトの見た目|健康への悪影響

お腹の内部には、生命維持活動を行う上で重要な臓器が詰まっているため、損傷を防ぐために脂肪が多く付くようになっています。

 

セルライト揉みだし

 

そのためお腹まわりは脂肪が付きやすい性質があるのですが、必要以上に脂肪が蓄積するとセルライトが出来てしまいます

 

セルライトはボディラインに大きく影響を与えるだけでなく、健康への影響もあるのでメカニズムや疾患のリスクをチェックしておきましょう。

 

セルライトができるメカニズム

 

お腹まわりには皮下脂肪がたくさん付いていますが、普通なら不足したエネルギー源を補うことができる程度の正常な大きさでしかありません。

 

しかし、糖分や油分などを摂り過ぎて脂肪が余ってしまうと、脂肪細胞の中にある脂肪滴にどんどん取り込まれます。

 

脂肪細胞が脂肪分を溜め込める容量には限界があるため、それを超えると新しい脂肪細胞が生まれてまた脂肪を溜め込んでいくことで皮下脂肪は増殖します。

 

このように皮下脂肪が増えていくと、脂肪細胞の隙間にある血管やリンパ管が圧迫されて流れが滞ってしまい、老廃物などが混ざった細胞間浮腫が発生します。

 

この細胞間浮腫が脂肪細胞の代謝を阻害することで、コラーゲンや老廃物などが脂肪細胞に絡みついて固まるセルライトが発生するのです。

 

見た目や健康への悪影響

 

セルライトは、柔らかくぷよぷよした皮下脂肪と違い、肥大化して固くなっている状態です。

 

そのため伸縮性のある皮膚の表面を凸凹にしてしまうので、見た目的にはオレンジの皮のようになってしまいます。

 

肌というのは本来なら凹凸のない滑らかな状態ですから、ぼこぼこになると汚らしい印象を与えてしまうでしょう。

 

また、お腹まわりのセルライトを放置しておくと、お腹全体の血流やリンパの流れが悪くなって代謝が低下します。

 

お腹まわりの代謝が低下して老廃物の排出や脂肪の燃焼効率が下がると、生活習慣病のリスクファクターとなる内臓脂肪が蓄積しやすくなるため、健康維持まで難しくなってしまうのです。

 

皮下脂肪たっぷり

 

セルライトが付いたらダイエットすれば良い、と思うかもしれませんが、脂肪細胞とは性質が異なるため簡単には落とせません。

 

ですので見た目や健康に悪影響を及ぼす前に、セルライトへの効果が高いキャビテーションなどで対策を行いましょう。

キャビテーションエステランキング