キャビテーションとラジオ波の周波数や性能の違いとは?

キャビテーションとラジオ波の周波数や性能の違いとは?

エステサロンの痩身メニューで、キャビテーションと並んで主流になっているのが「ラジオ波」という施術です。

 

エステティシャン

 

どちらも痩身効果が高いことで人気ですし、同時に施術を行うコースもありますが、周波数や脂肪に働く性能に違いがあります。

 

より効率よく痩せるためにも、キャビテーションとラジオ波の周波数や性能の違いを知っておきたいですね。

 

キャビテーションとラジオ波の周波数の違いとは?

 

機械によって異なりますが、キャビテーションの周波数は30khzから40khzで、1秒間に3万回から4万回の振動を発生させます

 

キャビテーション

 

この振動が脂肪細胞と細胞間質液との間に気泡を発生させ、その気泡が消滅する刺激によって脂肪細胞膜を破壊します。

 

振動が細ければ細かいほど、発生と消滅の繰り返しが早くなり、その分脂肪細胞膜への破壊力が大きくなります。

 

一方、ラジオ波の周波数は機種によってかなり幅があるものの、インディバという機種は0.4MHzから0.8MHz、サーモシェイルという機種は40MHzもの周波数となっています。

 

基本的には、周波数が高いほど深層部まで波長が届き、脂肪をしっかり分解していきます。

 

どちらが高性能?

 

性能に関しては、キャビテーションでもラジオ波でも周波数が高い方が高性能です。

 

痩身効果で言うと、脂肪を細かく分解して燃焼しやすくするラジオ波より、脂肪細胞膜を壊して脂肪を液状化するキャビテーションの方が優れています

 

しかしキャビテーションであっても周波数が低ければ、脂肪細胞膜を壊す力が弱まるため、高周波のラジオ波の方が痩身効果も高くなります。

 

つまり、高性能という点ではキャビテーションで周波数が高いものがもっとも性能が良いということになるのです。

 

ですので高い効果を期待する方は、キャビテーションかラジオ波かで選ぶのではなく、キャビテーションの周波数で選びましょう。

 

ただし、セルライトへのアプローチはラジオ波の方が効果的と言われています

 

そのためキャビテーションとラジオ波を併せて行うのが効率よく痩せるメニューになるので、同時施術が一番おすすめです。

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