キャビテーションを受けていると血液検査で引っかかる?【健康診断の際の注意点】

キャビテーションを受けていると血液検査で引っかかる?【健康診断の際の注意点】

キャビテーションを受けていることで血液検査に引っかかった、という口コミを見たことがある方もいるでしょう。

 

血液検査

 

これは本当で、キャビテーションのせいで血中のある物質の濃度が高くなるのです。

 

ですので、もしキャビテーションの施術後に健康診断を受ける予定があったり、体調が悪くて血液検査を受けるという場合は注意が必要です。

 

キャビテーションで濃度が高くなる物質とは?

 

キャビテーションをすると、脂肪細胞から脂肪が血液やリンパに溶け出して排出されるので、血中の中性脂肪値が高くなってしまいます。

 

中性脂肪値が高いということは、血液内に脂肪がたくさん取り込まれている状態ですから、流れが悪くなります。

 

そのため、中性脂肪値が高くなると動脈硬化や高血圧のリスクも高まり、ひいては脳卒中や心筋梗塞などを引き起こす原因になると言われています。

 

ただしキャビテーションによる中性脂肪値の上昇は一時的なものですから、動脈硬化などの心配はありません。

 

と言っても、中性脂肪値が高いと血液検査で引っかかってしまうため注意しなくてはいけないのですね。

 

血液検査で引っかからないようにするには?

 

キャビテーションを受けつつ、健康診断などの血液検査で引っかからないようにするには、施術と検査のタイミングをずらす必要があります

 

キャビテーションによる中性脂肪値の上昇は、施術後1日から3日程度で治まります

 

ですので、キャビテーションをする場合は血液検査の3日前までに終わらせるようにしておくのがベストです。

 

キャビテーションをする頻度は人によって異なりますが、1週間に1回というのが一般的です。

 

健康診断の日時が決まったらそれに合わせて施術をずらしましょう。

 

正確な数値が測れないと健康診断を受けても意味がなくなってしまうので、例え一時的な上昇だと分かっていても検査前にキャビテーションをするのは控えてください。

 

中性脂肪値が高くなると聞くと不安を感じる方もいるかもしれませんね。

 

ですがキャビテーションをして血中の中性脂肪値が上がるということは、それだけ脂肪がしっかり排出されている証拠でもあります。

 

そのため施術と検査のタイミングだけ気をつけるようにしましょう。

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