キャビテーションは関節太りにも効果的か?

キャビテーションは関節太りにも効果的か?

指や肘、膝などの関節が太いと、他の部分が細くても太って見えます。

 

マッサージ師の手

 

ラインがいびつになるので例え痩せてもスラリという状態にはなりませんね。

 

一度太くなってしまった関節を元の状態に戻すのは難しいです。

 

ですが、関節が太くなる原因を取り除いたり、関節にアプローチ出来るキャビテーションを利用すれば細く出来る可能性があるので実践してみましょう。

 

関節が太くなる原因とは?

 

関節が太くなる原因は主に2つ挙げられますが、1つは関節を鳴らすクセがあるということです。

 

関節をぽきっと鳴らすと気持がよかったり、なんとなく骨のズレが治ってすっきりするような感覚があるかもしれません。

 

ですが関節が鳴るのは骨がずれるからなので、鳴らすクセがついていると骨がずれたままになり関節が太くなります。

 

もう1つは血液やリンパの流れが滞ることです。

 

座りっぱなしで膝が曲がったままだったり、パソコンを長時間使うせいで腕が曲がりっぱなしになると、関節部分が動かないので循環が悪くなります。

 

特に膝の裏には老廃物を排出するためのリンパ節があるので、循環が悪くなると老廃物が蓄積してしまいむくんだりして太くなってしまうのですね。

 

キャビテーションの関節太りへの効果とは?

 

キャビテーションを定期的に行っていくと、脂肪がどんどん減少していきますから、リンパ管や血管への圧迫が緩和されて循環機能が正常化されます。

 

また施術前には代謝を高めるためにヒートマットに入ることもあります。

 

施術後には脂肪を流すためのリンパマッサージやラジオ波を行うこともありますね。

 

このように循環機能を高める施術を行うと、関節で滞っていた老廃物がどんどん流れていきます。

 

キャビテーション自体は脂肪に対しての働きしかないものの、施術を行うことで代謝を活性化する効果が期待できます。

 

その効果によって循環機能が高まれば関節のむくみなども解消されますから、結果的に関節太りを改善する効果まで期待できるのですね。

 

関節にはほとんど脂肪がつかないので、キャビテーションの痩身効果では細くすることはできません

 

ですが、キャビテーションには循環機能を高めて痩せやすい体にする効果があるので、関節太り解消にも効果的と言えるでしょう。

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