キャビテーションは痛い?あざができる?

キャビテーションは痛い?あざができる?

医療機関における臨床試験でも安全性が確認されているキャビテーションですが、口コミなどを見ると、痛かったりあざが出来たりしたという意見があります。

 

苦悶

 

痛みを感じながら施術を受けるのは苦痛になりますし、あざができたらいくら痩せるにしても恥ずかしいですね。

 

本当にキャビテーションは、こういった辛い痩身施術を行うのでしょうか。

 

キャビテーションは痛いの?

 

キャビテーションというのは、超音波を発生させるマシンを使って施術を行います。

 

超音波を当てると脂肪細胞の周りに液体に気泡が発生し、それが破裂する衝撃を利用して脂肪細胞膜を破壊するのが、キャビテーションの痩身のメカニズムです。

 

超音波自は非常に細かい振動なので痛みがありませんし、気泡が破裂する衝撃といっても痛みを感じるようなことはありません

 

ただし、出力レベルが高いと振動も強くなるため痛くなることもあるようですが、エステサロンなどの出力レベルでは痛みの心配は不要です。

 

痛みを感じるとすれば、キャビテーション後に行うリンパマッサージです。

 

マッサージ

 

循環が悪くなっている人ほど痛みが強いかもしれませんが、それでも苦痛となるような痛みではないでしょう

 

あざが出来るのは技術のせい?

 

キャビテーションは、「カッピング」や「エンダモロジー」のように脂肪を吸引する施術ではありません。

 

気泡が破裂すると言っても、血管に影響を与えて内出血することもないので、あざが出来るのはキャビテーションが原因ではないでしょう。

 

それなのにキャビテーション後にあざが出来るという人がいるのは、施術を行うスタッフの技術が未熟ということが考えられます。

 

キャビテーションマシンのヘッドを強く押し付けてしまうと、その部分が圧迫されて内出血をする可能性があります

 

ですので、施術中に強い圧迫感がある場合は、その旨をすぐに伝えましょう。

 

またもともとあざが出来やすい体質の方も、カウンセリングの時にきちんと伝えて、施術の力や出力レベルを抑えてもらうようにするといいですね。

 

キャビテーションは基本的に揉みほぐしたり圧迫をする施術ではないので、ちゃんとしたエステサロンで施術を行えば痛みやあざの心配はしなくて大丈夫です。

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