キャビテーションとハイパーナイフの違い【仕組みや効果・頻度】

キャビテーションとハイパーナイフの違い【仕組みや効果|頻度】

痩身の施術というのは年々進化していますが、最近よく目にするようになったのが「ハイパーナイフ」というメニューです。

 

エステ風景

 

キャビテーションと同じく脂肪に働きかけるハイパーナイフですが、痩身の仕組みや効果などには違いがあります。

 

また施術の頻度の違いなどもご紹介していきますので、どちらの施術を受けるか迷っている方は参考にしてみてください。

 

キャビテーションとハイパーナイフの違い

 

キャビテーションは超音波を脂肪細胞の周りの液体に当てて気泡を発生させて、それが破裂する衝撃を使って脂肪細胞膜を壊します。

 

壊れた部分からは脂肪が溶け出してくるので、これが排出されることで痩身出来るという仕組みです。

 

一方ハイパーナイフは、脂肪をダイレクトに温める電気を照射して、脂肪の燃焼を促進します

 

さらに機械に搭載された揉みほぐしの機能によって、脂肪を小さくしながら排出を促すことで痩せる仕組みになっています。

 

つまり、キャビテーションは脂肪を溶かして排出する効果、ハイパーナイフは主に燃焼をする効果で痩せるという違いがあるのですね。

 

頻度にはどのぐらいの差があるの?

 

キャビテーションの脂肪排出効果は、施術後3日程度続くと言われています。

 

また、キャビテーションによって排出が促進されている脂肪は肝臓で分解されるので、負担をかけすぎないように施術は3日以上空ける必要があります

 

ですので最初は3日から4日に1度、効果が出始めたら週に1回程度の頻度で通うのが効果的です。

 

ハイパーナイフの場合は、脂肪を燃やすのがメインの効果になるだけで、特に臓器に負担をかけることはありません。

 

そのため特に頻度は決まっていませんが、効果を得るには週に2回ほどがベストです。

 

頻度に関しては大きな違いはないものの、通う回数が多ければ費用もかかるので、ハイパーナイフはコスパが悪いかもしれません。

 

キャビテーションとハイパーナイフにはこのような違いがあります。

 

痩身メニューを選ぶ基準は脂肪を除去したいのか燃焼したいのか、費用を安く抑えたいか気にしないかなど人によって違います。

 

きちんと自分の基準に合った方法を選びましょう。

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