キャビテーションを受けると下痢になりやすい人の特徴とは?

キャビテーションを受けると下痢になりやすい人の特徴とは?

脂肪細胞だけに働くキャビテーションは、肌はもちろん臓器にも悪影響を与えることのない安全な痩身施術です。

 

腹痛

 

ですが人によって体質が異なるため、中にはキャビテーションを受けた後に「下痢」になってしまうことがあります。

 

キャビテーションを受けると下痢になる理由、そして下痢をしやすい人の特徴とはどういったものなのでしょうか。

 

キャビテーションで下痢になる?

 

キャビテーションから発生する超音波というのは、脂肪細胞だけに作用するように周波数が調整されています。

 

ですが、超音波を発生させるための振動はどうしても施術部位以外に伝わってしまいます。

 

そのためお腹周りや下腹部を施術した場合、その振動によって腸の活動が活性化されます。

 

腸の活動が活性化されると、腸内に残っている排泄物の運搬を行う蠕動運動が活発になるため下痢が起こることがあるのです

 

また脂肪を溶かし出す施術なので、一時的に血中の中性脂肪値が上昇することも下痢の要因となります。

 

下痢になりやすい人の特徴とは?

 

キャビテーション後に下痢になりやすい人は、もともと胃腸が弱いか施術の前に食事を摂っているというのが特徴です。

 

胃腸が弱い方は、ちょっとした刺激でも腸の収縮が促進されてしまいます。

 

お腹が痛い

 

収縮のリズムが狂ってしまうと、排泄物がきちんと生成されないので下痢になりやすいのですね。

 

そして、施術まで時間がないのに食事を摂ると、振動によって胃の内容物がしっかり消化されないまま腸に運ばれてしまいます。

 

未消化の食べ物が入ってきてしまうと、腸では正常は処理ができなくなるのでスムーズな排泄が出来なくなります。

 

そのため下痢になってしまうのですが、これは施術の直前に食事をしないことで防げますから、施術前の食事は1時間から2時間前までに済ませましょう。

 

下痢はキャビテーションの副作用と言われたりしますが、厳密に言うと副作用として必ず起こる訳ではありません

 

キャビテーション後の下痢のほとんどは、自分の体質や食事の摂り方に問題があるので、下痢が起きないようにしっかり管理するといいですね。

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