キャビテーションは顔にも使える?【使える部位、使えない部位】

キャビテーションは顔にも使える?【使える部位、使えない部位】

脂肪にしっかり働きかけてくれるキャビテーションは、たくさん脂肪が付いている部位ほど効果が実感できます。ですので、顔に脂肪がついている場合は、顔にキャビテーションをして小顔になりたいと思いますよね。

 

顔

 

ではキャビテーションは顔にも使えるのでしょうか?

 

キャビテーションが使える部位

 

顔のキャビテーションに関しては、施術を行うエステサロンもありますが断るお店もあるので、一概にできるとは言い切れません

 

基本的にキャビテーションが使えるのは、お腹、下半身、二の腕そして背中です。

 

これらの部位は、どこのエステサロンでも施術を受けることができます。

 

キャビテーションが使える部位は、脂肪がたくさんついている部位と覚えておけばいいですね。

 

二段腹

 

ただ顔に関しては、目や鼻、口など日常生活を送る上で重要な組織がありますし、皮膚も薄いのでとてもデリケートです。

 

いくらキャビテーションが安全だといっても万が一何かトラブルが起こってしまった場合、取り返しがつかないことになります。

 

施術をするお店としないお店があるのですね。

 

キャビテーションが使えない部位とその理由

 

キャビテーションは脂肪細胞だけに働きかけるものの、部位によっては脂肪がついていても施術できないことがあります。

 

キャビテーションが使えないのは、首や手先、脇の下などの部位です。

 

首は脂肪が目立つ部分ですが、重要な器官が通っていますし、後ろ側には大動脈があります。

 

手には細い骨がたくさんありますし、脇の下は脂肪がついていたとしてもリンパ節があります。

 

直接影響がないとしても、器官や大動脈、骨やリンパ節などに何かあったら大変ですから、これらの部位にはキャビテーションができません。

 

また、手術をしたり傷が残っている部位もトラブルのリスクが高いので、施術しないのが一般的です。

 

キャビテーションが使えない部位に脂肪がたっぷりついている方は、リスクがあっても施術を受けたいかもしれません。

 

ですが、逆に言うとキャビテーションができない部位は脂肪も落としやすいです。

 

使える部位はキャビテーションを利用して、使えない部位はセルフダイエットを行うのがおすすめです。

キャビテーションエステランキング