キャビテーションでバストアップ効果を狙う使い方

キャビテーションでバストアップ効果を狙う使い方

ダイエットに成功したけどバストまで落ちてしまった、なんて話をよく耳にしますね。

 

バスト(谷間)

 

ダイエットは脂肪を落とすために行うので、大部分が脂肪で構成されているバストも落ちてしまうことがあるのです。

 

ですが、キャビテーションなら脂肪を落としながらバストアップ効果が期待できます。

 

キャビテーションでバストは小さくならないの?

 

そもそもキャビテーションは、脂肪細胞膜を破壊して脂肪を排出しやすくする痩身施術ですから、確かにこの施術をバストに行ってしまうと小さくなってしまいます。

 

ただし、キャビテーションの痩身効果は機械のヘッドを当てた部分にしか働きません。

 

例えばお腹にキャビテーションをした場合はその部分の脂肪だけ溶け出すので、胸の脂肪が落ちる心配はありません

 

キャビテーション

 

もしもそれだけ広範囲に痩身効果があるならば、一部位だけキャビテーションすればいいということになりますね。

 

ですが、キャビテーションは太ももやふくらはぎ、背中など部分痩身が可能な施術です。

 

バストにダイレクトに施術しない限りバストダウンすることはないのです

 

キャビテーションでバストアップできるの?

 

厳密に言うと、キャビテーション機能ではバストをアップさせる効果はありません。

 

ただ、家庭で使うキャビテーションマシンやエステサロンでの施術ではEMSやラジオ波(RF)の施術を併用することがあります。

 

EMSというのは、電気の刺激を筋肉に与えることで収縮を促して鍛える施術です

 

ラジオ波は代謝を活性化して血流を促進し、肌を温める効果がある施術。

 

この2つの機能はキャビテーションの効果を高めるために使われますが、これをバストに施術すると、胸を支える大胸筋が鍛えられます。

 

大胸筋が鍛えられると、胸がぐっと引っ張り上げられるのでバストアップ効果につながります。

 

ですので、キャビテーションをする時にはEMSやラジオ波でバストケアを行うのがおすすめです。

 

大胸筋を自分で毎日鍛えるのは大変ですが、キャビテーションなら同時にバストケアができます。

 

ですので上手に使いこなしてバストアップを目指しましょう。

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